ENOSHIMA JINJA荒ぶる龍が、
愛によって鎮まった島。
今から千五百年近く前、欽明天皇十三年(552年)。
海が鳴動し、天女が舞い降り、
一夜にして島が生まれたと伝わります。
かつて村を苦しめた五つの頭を持つ龍は、
天女への愛によって心を改め、
島を守る龍神になりました。
この物語は千年前の書物「江島縁起」に記され、
天皇の勅命で岩屋に宮が建てられて以来、
この島の祈りは一度も途切れたことがありません。
源頼朝も、歴代の高僧たちも、
この島に籠もり、祈りを捧げてきました。
岩屋の奥のひんやりとした空気。
どこまでも続く波の音。
御神前に立つと、ふっと胸が静かになる——
江島神社は、宗像三女神と、
日本三大弁財天、そして龍神が坐す、
水と豊かさと再生の聖地です。
辺津宮金運・財運商売繁盛
中津宮良縁・芸術人気運
奥津宮厄除け・浄化導き
岩屋発祥の地龍神の宿る聖地
だからこそ——
あなたの「たったひとつの願い」が何であっても、
この島は受け止めてくれます。

